2009年08月18日

ここだけの話…(笑)

ここだけの話…(笑) 明日からの大阪キャンペーンに備えて、今日は事務所で社長やマネージャーさんと打ち合わせも含めて色々なお話をしました。
 そんな私でしたが、実は事務所に向かう途中、車内で泣いてしまったんです。というのも最近、2007年に放送されていた、速水もこみちさん主演のドラマ『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』のDVDを最終話まで観たからなんです。すべての回において涙なしでは観られなくて、その時の感動の波が急に押し寄せてきたのです。
 皆さんもよくご存じだと思いますが、リリー・フランキーさんの大ベストセラー小説をドラマ化した作品。主人公・まぁくん役の速水もこみちさんの九州弁にとてもあたたかさを感じ、観るたびに優しい気持ちになっていきました。そして倍賞美津子さん演じるオカンの深い愛情に、どこか自分の母親を重ねている自分がいました。見返りを求めない無償の愛情…。
 忘れていた何かを私はこのドラマで手に入れたと同時に、必ず人間に訪れる命の終わりを実感しました…。
 そして、今この瞬間の大切さをもっと感謝して生きていきたいと思いました。

そして…、ここだけの話ですが、このドラマを見てから時々、母のことをオカンと呼んでしまっている私です(笑)。

posted by 由紀乃 at 23:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>由紀乃ぴょん

やっぱ泣けるドラマや歌 映画は本当に泣けるです 特に私が由紀乃ぴょんに是非聴いて欲しい泣け歌があります 坂本九さんの『心の瞳』です ごく最近中・高の合唱で歌われているそうです 大阪キャンペーン 体調気を付けて…
Posted by アルテミス丸秘 at 2009年08月19日 01:37
着物姿もステキですが‥普段着の由紀乃さんもかわいいですね!私も「‥オカン」に感動したひとりです。。
Posted by すみえ at 2009年08月19日 01:40
おはようございます。

しっかり起きました♪

由紀乃ちゃん登場は6時過ぎのようなので・・・余裕です♪

「ここだけの話」・・・思わず大笑い!

車中で泣いた事の話かと思ったら・・・由紀乃ちゃんの優しい声と楽しんでいる顔が浮かびます♪時々<オカン〜>ですね♪
Posted by 苺一会 at 2009年08月19日 06:02
そういえば,最近,映画以外で涙を流したことがないように思っています。涙を流せることが意外と癒しの原点に思えるようになってきました。
私は,由紀乃さんが復帰したときの,スカパーの放送で初めて観たときとても感激したことを覚えています。長い間探していた恋人に逢えたよな気持ちでした。そして,キャンペーンでお逢いしたとき,想像以上に丁寧で,礼儀正しい姿に再び感激していました。
頑張っている由紀乃さんを拝見すると,私にも力がわいてきます。
Posted by 勝田 at 2009年08月19日 06:36
 「オカン」というと、関西弁で母親の呼び方というイメージがあったのですが、我が息子は、成長するとともに母親の呼び方が変わってきていますね。ちなみに、ママからお母さん、そして今は、オカンです。
 今朝の『ラジオ村』聴かせていただきました。斉藤功先生とのギター演歌決定版第3集の中から「湯の町エレジー」を、聴かせていただきましたが、とても良かったですよ。
 まだまだ残暑は続きます。インフルエンザ流行の兆しも出ているようですね。体調管理にはお気をつけ下さい。
Posted by 菜の花っ子 at 2009年08月19日 06:42
電車の中で心の中のDVDを観て涙をだした由紀乃ちゃん物語が由紀乃ちゃんの人生にあてはめて考えたのではないでしょうか。これからも二人で漫才をしながらオカンというとお母さんがオネイという楽しい家庭を作ってくださいね。今日の朝ラジオ村を聴かせて頂きましたが(涙)という話題で今あまり涙を出さない人が多いいとの事私も感じます。嬉しいときは表情よく笑い情けない寂しい時は泣くという久しぶりの人と会う時は握手と身体全体で表す方がいいですね。まだ残暑が続きますから身体にきょつけ関西キャンペ−ン頑張って来てくださいね。
Posted by 満月照雄 at 2009年08月19日 07:44
ここだけの話・・・今朝は起きれませんでした(涙)
自分はお母さんから母ちゃんになりました。自分達には父ちゃん母ちゃんと呼ばせてます、パパママは自分にはありえませんから(笑)でも人の多いところで大声で呼ばれる恥ずかしいんですなぁ
Posted by 演担K at 2009年08月19日 12:02
由紀乃さん・こんばんは

朝の「ラジオ村」聴かせていただきました。

番組の内容とはまったく違う感想で恐縮ですがラジオから流れてくる由紀乃さんの歌声に聴き惚れながら思った事があります。それは明治・大正・昭和の埋もれている名曲を掘り起こし再び光を当てる伝承者の役割を担って欲しいという事です。出来る事ならライフワークとして息長く取り組んで頂きジリーズ化される事を願っております。

さてきょうのお題の作者リリーフランキーさんは娘の大学の先輩という事もあって「東京タワー・・・」は映画もテレビも一方(ひとかた)ならぬ関心を持って拝見させていただきました。
学園祭等でお邪魔したキャンパスが画面に映しだされる度に家族で身を乗り出して見たのが昨日のようで懐かしく思い出しました。いろいろな思い出が詰まった東京・小平は大好き街のひとつです。

残暑厳しい中での大阪キャンペーン成功を祈念しております。

Posted by 潮来の伊太郎 at 2009年08月19日 18:59
由紀乃ちゃん、おばんです!ドラマは目的となる筋書きがありまして、自分自身にとって感動を覚える事も時々あります。由紀乃ちゃん、感動されましたね。人生のあり方を考えて、きっと私も涙を流すだろうと思います。

大阪キャンペーン頑張ってくださいね。暑さ続きますのでお体に十分気をつけて下さい。
Posted by お便り伸ちゃん at 2009年08月19日 21:41
由紀乃姫☆ 「ここだけの…」素敵な内緒話じゃの〜!
姫…片目を閉じて…どうしたのじゃ…〜?! 爺は、姫の,この画像…好きでござるな。姫…「花の咲く日まで」聴いたですだ。

余談…山は初秋じゃな〜?! 爺は、電気の入っていない「こたつ」の中で寝てます。 体に、タオルケットなどの重さがないので…楽ですだ〜! 今年の冬は、長〜い「こたつ」から顔を出して眠ろうかの〜?!
Posted by きこり爺 at 2009年08月19日 22:17
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