2011年01月15日

『僕と妻の1778の物語』

『僕と妻の1778の物語』 好きな音楽を聴いていたら…、きょう公開の映画で気になっている作品があることに気付き、早速!行ってきました。
 それは『僕と妻の1778の物語』。
 草g剛さん、竹内結子さん主演の作品で、作家の眉村卓さん、悦子さんご夫妻の実話をもとに映画化されたものです。
 物語は、妻の余命があと1年と宣告された夫が毎日1篇の短篇小説を妻に贈るという内容。
 公開されたばかりなので詳しいことはお伝えしませんが、1778篇…、愛する妻のために書き続ける夫の姿に胸がいっぱいになりました。
 涙を流している映像よりも涙をこらえながら妻のために夫が自分の書いた小説を読んであげているシーンに涙が込み上げてきました。
 愛する人のためにできること…。とっても深いですね。
 私・市川由紀乃には、何ができるのだろうか…。
 いつも応援して下さる皆さんと同じ「今」を感じながら歌い続け、ステージやぶろぐを通じて想いを伝えていきたい、そう思っています。
 考えてみれば、私ができること以前に、今日も歌手のお仕事ができていること、こうしてぶろぐを続けられていることは、皆さんにいただいた愛のお蔭。
 心より感謝いたします。
posted by 由紀乃 at 23:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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